工学者って興味深い(´ω`)6
ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン
彼は「ある1点の応力」という文脈で「応力」「ひずみ」という用語を英語文献としてははじめて使った。
彼は機枠(フレーム)や支柱を理論的にうまく扱っていて、梁や支柱のたわみ計算でせん断の効果をいかに扱えばよいかを示した。
1860年、ランキンは波によって船体に働く力についての興味幽る論文を公けにした。
ランキンは立派な容姿をもち、人づきあいがよくて音楽をこよなく愛する人物であったことはいろんなところに書かれています。
友人たちはなぜ彼が結婚しないか理解できなかったが、これは彼の情熱があまりにも技術に傾きすぎていたためかも知れません。