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   <title>子供の頃のコレクション</title>
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   <subtitle>ビックリマンシール・・・</subtitle>
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   <title>ラズベリー　１</title>
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   <published>2012-01-07T02:11:34Z</published>
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5月24日畑の南寄りの場所は、午後にならないと日か当たらない。


しかし今有はここに、ラスべリーか実った。


昨年の冬の初めに、根を何本か植えておいたのです。


租力怠んでいるマンンヨンの向かいの山の圭に、国立歴史民俗博物館があります。


佐倉城跡を生かした施設で、この一角に数年前、植物園かできた。


楽や染料など、日本で昔から生活に利用されていた植物を集めた植物園だ。


その中に木イチゴがありました。


真っ赤に執した小さな実は、ちょっと酸っぱいか、折鮮な目みがありました。


こりゃあ、ラスベリーだ。


      
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   <title>オーブニングタイトルのあれ</title>
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   <published>2011-12-04T06:12:10Z</published>
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   <summary>東映の映画のオーブニングタイトルの海岸。 海岸の岩にぶつかった波がしぶきとなって...</summary>
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      東映の映画のオーブニングタイトルの海岸。


海岸の岩にぶつかった波がしぶきとなって砕け散ると、それにあわせるように、東映のマークが「ドーン」と迫ってくる、おなじみのオープニングタイトル。


東映に尋ねると、「大泉(東京)の撮影所に詳しい人がいますから」と、昔のことをよく知っているという人を教えてもらった。


その人によれば、「あれは、昭和30年ごろ、犬吠埼(千葉県)の灯台下の海岸で撮影されたものです」とのことです。


ただ、最近のものは場所は同じだが、新しく撮り直したものだそうです。


「シネマスコープからビスタビジョン(ワイドサイズ)になったときに変わりました」宣伝部の話では、最初にこのオープニングタイトルが登場したのは、昭和30年公開の「血槍富士」(監督・内田吐夢、主演・片岡千恵蔵)から。


必ずこのオープニングタイトルが入るようになったのは、昭和32年の「旗本退屈男・謎の蛇姫屋敷」(監督・佐々木康、主演・市川右太衛門)からだそうです。


実はあのオープニングタイトルにはちゃんと名前があって「荒磯に波」というんだそうです。


また、あの三角マークは、東横映画、大泉映画、東京映画配給の三社が合併した昭和26年にできたもので、三者の団結を象徴するマークだという。


あのオープニングタイトル、よく見ると、真ん中に大きな岩があって、左右にも岩がある。


「波は力強く押し寄せる文化を象徴したもので、三つの岩は、三社がひとつになって波に負けない姿を表しています」うーむ、聞いてみなければわからないものです。

      
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   <title>愛車</title>
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   <published>2011-11-01T05:11:47Z</published>
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      愛車は愛車でもコロンボ刑事の愛車です。


「コロンボの愛乗って、あのポンコツ?なぜ、あんな車の名前を知らなくちゃいけないの?」というお怒りの声もあるかもしれない。


でも、いまどきあのくらいのポンコツには滅多にお目にかかれないので、あの車が果たして何という車なのか、そして、いつごろの車なのかってちょっと気になりませんか?どのくらいポンコツかというと、ご存知とは思いますが、ボディの塗装はとっくにはげ、つや消しをほどこしたように光沢がない。


この間見た作品では、登場人物のひとりに「くさりかけの車」だとか「くず鉄」などとボロクソにいわれておりました。


そのストーリーでは、スピードを出さなければならないシーンがあったのだが、走り出すと同時に「バーン!」という爆発音はするし、ガタガタと震えるし、走りながら分解するのではないかと思われました。


でも、あの車、コンバーチブル(カブリオレ)で、なかなかかわいいんですよね。


車好きの間では、「ポロいけど、コロンボっていい車に乗ってるよね」と、ウワサされているような気がします。


ストーリーのなかでも、度々、「プジョー」という名前が出てくるので、プジョーであることは間違いなさそうだ。


では、型式は?年式は?「刑事コロンボ」を放映している、日本テレビの映画部に尋ねたところ、「プジョーの307、いや403のコンバーチブルじゃなかったかなあ。


年式まではわかりませんね」こういうことはメーカーに聞くのが一番だろうと、プジョー・ジャポンに尋ねると、「いますぐにはわかりませんが、お時間をいただければわかると思います」と心強い答えが返ってきました。


もし、資料がなければ、ビデオに録画してありますので、それを鑑定していただくという方法もあります、と伝えて待つこと1日。


「プジョー403カブリオレであると思われます」という回答ともに、写真入りの資料がファックスで送られてきました。


それを見ると、間違いなくコロンボの車だ。


イタリアのピニンファリーナによるデザインで、デビューしたのは1956年。


さすがに年式までは特定できなかったが、30数年たっていることは間違いなさそう。


ポンコツなのも無理はない。

      
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   <title>呪術と占い</title>
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   <published>2011-10-21T06:44:53Z</published>
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   <summary> ジェローム・アントワヌ・ロニイの『呪術』第一章の原注に、、どうやらしぐさだけの...</summary>
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      <![CDATA[
ジェローム・アントワヌ・ロニイの『呪術』第一章の原注に、、どうやらしぐさだけの呪文は効力がない、というような説明であると私には思われます。


「単に手動的でしかない儀礼は一般に働かない。


あるいは、ほとんど働かない。


ふつう、言葉は身ぶりに勝る(迅速・・・正確)ということは呪術における最も重要な要因である。


儀礼の核心が想念の方向にあるとするなら、抑揚や口調がそれを正確に伝えるのは当然で、声がなければ、儀礼は動かぬ機械のごときものである。


手働的儀礼は機械の技術的な操作にも似ている。


それによって人々は同様な成功をおさめようとする。


言葉は世界に想念を注入することによって、それに生命の息吹きをあたえる。


もっとも言葉少ない儀礼といえども、少なくとも内心の言葉なしには遂行されることはできない」。


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]]>
      
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   <title>スクリーンを覆ううすい幕</title>
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   <published>2011-10-04T05:11:30Z</published>
   <updated>2011-10-07T01:14:07Z</updated>
   
   <summary>映画館のスクリーンを覆ううすい幕。 おもしろい映画かどうかは、終わってからの観客...</summary>
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      映画館のスクリーンを覆ううすい幕。


おもしろい映画かどうかは、終わってからの観客の反応ですぐにわかる。


つまんない映画だと、観客は「さ、つぎの用事があるんだ」とばかりに、さっと席を立って出ていくが、おもしろい映画だと、エンドマークが出ても(クレジットタイトルが出始めても)、みんな余韻にひたってなかなか席を立とうとしない。


なかには腰痛ですぐには立てないという人もいるでしょうけど。


そしてクレジットが数分間流れ、映画の製作会社のマークが出るころになると、左右から(あるいは上から)うすい幕がススーッと出てきてスクリーンを覆い始める。


この瞬間がいいんですよね。


「お客さん、おもしろかったでしょ、またね」といってるみたいじゃありませんか?やがてスクリーンを覆いつくし、場内の照明がゆっくりと明るさを増してゆくと、観客はおもむろに立ち上がる。


が、いわゆる映画の見巧者といわれている人々は連れの恋人(あるいは愛人、友人)に、すぐに映画の感想をいうようなバカなことはしない。


たいていは、「うん・・・」だとか、「くーっ・・・」だとか、よくわからない言葉を発しつつ席を立つ。


このうすい幕はなければないでいいのかもしれないが、こういういい映画にあたった場合などは、余韻にひたるために、ぜひともほしい&quot;小道旦ハ&quot;といえる。


しかし、あの、うすい絹のような幕はいったい何というんでしょうか。


松竹に聞いた。


「スクリーン・カーテンっていってますけど」あっ、スクリーン・カーテンですか。


トホホ・・・。


このスクりーン・カーテン、ついている理由としてはスクリーンの保護と見た目ぐらいで、それほどの意味はないらしい。


見巧者の観客にとっては、実はなかなかのヤツなんですけどね。

      
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   <title>土俵のそばで・・・</title>
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   <published>2011-09-03T05:11:10Z</published>
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   <summary>土俵のそばで相撲を観戦する人々。 勝負検査役のうしろで観戦する人たちのことです。...</summary>
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      土俵のそばで相撲を観戦する人々。


勝負検査役のうしろで観戦する人たちのことです。


あの場所が「砂かぶり」というのはほとんどの人が知っています。


押し出された力士が倒れ込んできたり、巨漢力士にのしかかられたり、なかなか危険な場所でもあります。


不思議なのは、あれだけ力士がしじゅう飛び込んでくるわりには、ケガ人が少ないということです。


ごくたまに、「砂かぶりで観戦中の老人が骨折」といったニュースが新聞に載ることがあるが、まずほとんど聞かない。


元プロの勝負検査役だってたまにはケガをすることがあるっていうのに。


一応確認のため、突き指だとかちょっとした打撲程度のケガはけっこう多いのではないかと相撲博物館に聞いたところ、「ほとんどありません」でも、あんなでかい力士が落ちてきたりするんですよ。


「あそこにいる人たちは構えてみていますから」構えて?文字どおり土俵の砂も飛んでくる「砂かぶり」だが、実はあの席、正式には「維持会員席」といって、会員にならなければ座ることができない特別な席なのだ。


入会の条件は、長年にわたって相撲協会に貢献し、相撲の維持、発展に努めてきた人。


理事会の承認を得て入会が許可される。


定員があって、東京、大阪、名古屋、九州各300人の計1200人。


ここはマス席と違って、飲食や喫煙は禁止。


それはそうかもしれない。


いつ力士が飛んでくるかわからないのに、おちおち弁当なんか食べてはいられないと思う。


飲食を許せば、客の弁当に頭から突っ込んで、顔中メシつぶだらけになってしまう力士が続出する可能性もあります。


「ですから、あそこで見ている人たちは取組に立ち会っているんです」取組に立ち会っています。


そういえば、みなさん何となく気合いが入ったお顔をしてますもんね。

      
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   <title>工学者って興味深い(´ω｀)７</title>
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      ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキンについては、今日でラスト｡ﾟ+.(・∀・)ﾟ+.ﾟです。


★ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

彼自身は理論的な人物であったけれども、彼がその生涯でしようとしたことは、理論物理学を目まいを起こすほどの高みから実際的な技術者のレベルまで降すことにあった。


ランキンが科学と技術に対して果たした驚くほどすぐれた貢献は生前すでに広く認められ、彼はスコットランド技術者協会の初代会長や王立協会の会員に選ばれたりした。


なおもグラスゴー大学の職にあった1872年12月24日、彼はグラスゴーで亡くなりました。


      
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      ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

彼は「ある1点の応力」という文脈で「応力」「ひずみ」という用語を英語文献としてははじめて使った。


彼は機枠(フレーム)や支柱を理論的にうまく扱っていて、梁や支柱のたわみ計算でせん断の効果をいかに扱えばよいかを示した。


1860年、ランキンは波によって船体に働く力についての興味幽る論文を公けにした。


ランキンは立派な容姿をもち、人づきあいがよくて音楽をこよなく愛する人物であったことはいろんなところに書かれています。


友人たちはなぜ彼が結婚しないか理解できなかったが、これは彼の情熱があまりにも技術に傾きすぎていたためかも知れません。


      
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      ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

温度目盛の名前からランキンの名が消えたのは残念です。


工業熱力学を学んでいる学生なら蒸気についてのランキン・サイクルにはなじみがあるだろう。


これは理論上の理想的熱サイクルであるカルノー・サイクルの変形です。


ランキン・サイクルの熱効率すなわちランキン効率は、同じ温度条件に対するカルノー・サイクルにほぼ匹敵するもので、過熱蒸気の場合には40%以上にもなる。


材料力学の世界でもランキンは多くの貢献を果たした。


その成果は彼の著書「応用力学必携」に示されています。


      
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   <title>工学者って興味深い(´ω｀)４</title>
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      こんにちは。本日も続きをば＾＾



ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

彼はここで蒸気機関の熱サイクルの開発研究に従事して「蒸気機関必携」という控えめな表題の本を出した。


この本は実務的な技術者向きに理論的な熱力学の世界を紹介した最初の本できわめてすぐれたものでした。


この本で使われた用語や記号のほとんどすべては現在なお応用熱力学や熱機関で用いられています。


ランキンは「エネルギー」という術語を広く普及させたが、この言葉は半世紀も前にトーマス・ヤングがはじめて使ったものです。


彼はまた絶対零度と華氏の目盛間隔とをもつ温度目盛を考案した。


これはランキン目盛といわれ、.R=.F+460に相当します。


英語圏の諸国ではこの目盛はSI単位系が採用されるまで使われました。

      
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   <title>工学者って興味深い(´ω｀)３</title>
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      こんにちは。今日も続きでうよ～＾＾


ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

エジンバラ大学の土木工学科を金賞をもらって卒業してかち、彼はダブリン・ドロウド鉄道の建設に測量技師ならびに建設技術者として4年にわたって従事して貴重な実地の体験を積んだ。


そのほかにアイルランドの河川や橋梁の建設工事にも加わった。


カレドニアン鉄道の次官だったウィリアムの父が彼を技術者として雇ったのだが、1842年22歳で彼は鉄道車輪と車軸の金属疲労についての有用な本を著した。


1855年ランキンはグラスゴー大学の工学の教授となり、死ぬまでここに留まりました。

      
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   <title>工学者って興味深い(´ω｀)２</title>
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      ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキンはエジンバラで1820年7月5日に生まれた。


当時の見込みのある若い人たちがそうであったように、ランキンもまた父から個人的に教育を受けた。


父ディヴィッド・ランキンは技術者に転向していた退役軍人で、いかにもスコットランド風の慎重さで息子を教育した。


ウィリアムはのちにエア・アカデミーとグラスゴー高等学校に学び、14歳のときにはニュートンのプリンキピア(原語はラテン語)の抄訳版を完全に読みこなし、かなり高い程度まで物理学を体得していました。


      
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   <title>工学者って興味深い(´ω｀)１</title>
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      ウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキン

ジェームズ・ワットが亡くなった数カ月後、スコットランドにはもう1人の偉大な技術者が生まれた。


彼の名はウィリアム・ジョン・マッコーン・ランキンといい、ワットと同じように蒸気動力に深い関心をもった。


彼が開発した熱サイクルはランキン・サイクルとして知られており、原子力プラントを含むあらゆる火力発電所で用いられています。


ランキンはまた材料力学の研究でも支柱の座屈で有名であり、この研究はゴードンの名を並べてランキン・ゴードンの式といわれます。


      
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   <title>なかなか面白いです　その１１</title>
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      紙や布は、どこまで白く漂白できるかということを競ってきました。

天然の繊維から作られた紙や布には、そのまま漂白してもいくらか黄味があるので、それを消して白く見せるために、黄の補色である青味を加える「青味づけ」という方法も試みられたほどです。

最近では、漂白にも洗濯にも螢光増白剤が使われて、輝くばかりに白く見せなければ気がすまないようです。

白さを競うのは紙や布に限らず、砂糖や塩の精製、米や粉などの主食類にいたるまで、必要以上に白くしなければ、一般に好まれなくなってしまった。

      
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   <title>なかなか面白いです　その１０</title>
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      現代人があげる、白の連想語には次のようなものがよく見られます。

たとえぼ、純粋、公明、無邪気、清潔などです。

西洋人の場合には、聖体拝受、結婚、光などが、これに加わるらしい。

そして、多くの人が白から直接思い浮べる対象は、たいてい、雪、雲、花、塩、砂糖などです。

現代人の場合にも、白のイメージはおおむね受容的であって、多少マイナスのイメージと思われる連想語としては、無価値、空白などがあるくらいです。

だから、人類が色彩の理想とするところは有彩色では、できるだけ鮮明な冴えた色を表わすことであり、一方で、白をいやが上にも純白に近づけるということでもあったのは当然といえるかもしれません。

      
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